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生食スタート

風子

風子

なんちゃって手作りをバージョンアップして夜だけ手作りご飯を始めた頃、フードをBigwoodの華に移行してみました。これがとても麻呂と相性が良かったのです。麻呂は頭部の一部と全身の数カ所だけは、どうしても毛が生えてこなかった箇所があったんですね。それが、身体の数カ所のハゲが復活してきた。顔にもちょぼちょぼと毛が生えてきた。顔の方は、生後2ヶ月の時に抜けおちて以来数年ぶりの復活です。

ただ難点がひとつ…どうしても、リーラのお腹とは相性が悪かったみたいで(^^;)それまで食べていたナチュハに1割以上まぜるとひどい下痢。3ヶ月ぐらい頑張ってみたけど、1割以上は増やせない状態。そこで「もう少し真剣に手作りご飯を取り入れて行こう」といろいろ調べて始めたのが、生食でした。

本村伸子さんの本を参考に、夜の生食スタート。お肉はアレルギーに良さそうに思えたので馬肉に決定。リーラのお腹も順調だし、なにより麻呂の皮膚もgood。こうして、現在のご飯のスタイルへの第一歩が始まりました。実は、最初に鶏肉をメインに入れていたのですが、10日以上つづけた頃、麻呂にアレルギー(痒がる)が出ました。それで、馬肉に切り替えたのですが、これには後日談があって、今では麻呂も鶏肉を食べています。

朝はフード(華・ナチュハ) 夜は生食。そんなご飯のスタイルが出来上がって来た頃に彼はやって来ました。麻呂とリーラの弟分、アラゴンお坊っちゃまです。仕事も落ち着いていた頃だったので「手作り頑張るぞ~!」と意気込んでいました。まずは、ブリーダーさんの所で食べていたフードを我が家のフードに慣らすところから始まりました。
ロイヤルカナン→Bigwoodの華。最初は5~6粒から初め、段々と割合を増やしていく(うん○の状態がどんどん緩くなる)そして3日目の晩ひどい下痢が続いたので、翌日病院に行き、その日はごはんぬき。翌日も、朝ごはんぬきで様子を見、下痢が治まっていたので、とりあえずカナンだけに戻す。酸化防止剤が気になって、違うフードに早く切り替えたかったので、時間がかかりそうな華をあきらめ、リーラが愛用(笑)していたナチュラルハーベストのパピーを注文する。
ロイヤルカナン→ナチュハパピー少しずつ混ぜてみる。(うん○の状態良好)「お、今度は順調か?」と、思ったものの、割合が半分を超える頃にはまた、うん○がゆる~くなり始め下痢の一歩手前に(T.T)
「もしや、最初から生食にすればOK?」と考えフードに生肉を少しだけ入れてみたら....思いっきり下痢Σ( ̄□ ̄;;

そんな、軟弱胃腸(爆)の持ち主アラゴンのお腹がたった1日で劇的に変化することに....


2005年10月の記事(修正)を転載
アラゴンの劇的変化については「ホリスティックケア」のテーマに転載します

Posted by風子

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