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6回目~7回目の発作

風子

風子

こちらの記事に関しては
黒歴史時代に書いたものをお読みください。


2006年3月18日
夕飯の支度をしてる時、ある感情が頭をよぎった。時計を見ると午後7時55分…「これは11月2日と同じだ」いつもの用に、ソファーに寝そべっているアラゴンを見る。目が合った「間違いない。また始まる」と確信した。さっそくレスキューを飲ませ、私もアラゴンの横に座る。

20:00~20:07少しからだが硬直しかけたが自分でコントロールしてふせていられる状況。
20:07~20:12(5分間)痙攣が始まるが、軽度である。
腸がグルグル鳴る。手足が硬直するが2分程度で楽になる。5分程度で落ち着く。全体的に、涎の量は今までで一番少なかったし、発作の方もそれに比例して今までで一番軽度であった。


2006年7月15日
早朝雷に打たれたような衝撃で目覚める。時計を見るとAM6:25...アラゴンの発作が始まるとすぐ直感。ソファーの足下に伏せるアラゴンを発見。急いでレスキューを飲ませ身体を撫でて落ち着かせると涎が出始める。

6:30~首を左に曲げ始める。いつもだとこのまま少し激しい痙攣に入るが今日は、痙攣による硬直がほとんど感じられずにおさまった感じ。
6:36分頃 正常な状態に戻る。その後そのまま伏せて休ませる。
6:40 2階から降りてきた息子の足音に急に立ち上がり階段下に走っていく。その足取りは軽やかで、しっぽはぶんぶん旋回。気が付けば、ほんの5~6分で発作はおさまっていた。


2006年3月18日・7月15日の記事(一部修正)を転載

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