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恐怖症を克服するために

風子

風子

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認知が変わると見方も変わる

(記事は人間(私の)の恐怖症にまつわる内容です。)


子供の頃は喜んでカブトムシやクワガタを捕まえて飼っていた。


それがある出来事(✳️)から虫に恐怖を感じるようになり、それは段々と悪化していき30代に入った頃には、日常どーしても触れ合ってしまう種類(ハエととか蚊とか^^;)と足のない種類以外は全滅の勢いでダメになってしまった。


例えばこんな風に...

川魚@お食事処のテラス席で食事中、飛んで来たクマバチにパニックになり、友人たちを恐怖に陥れたり( ̄◇ ̄;)


職場で、夜に事務所出ようとしたら入口(外)に死にかけの蝉が転がってて出られなくなり、先に帰った社員に電話してわざわざ戻ってもらったり。→その時は私が一番最後に残ってたので。


☝️に書いた例はまだマシな例で、とても言葉に出来ないような🙇‍♀️尋常じゃないパニックを起こす様になってきて、これはヤバイといろいろ恐怖症対策を考え始めた。



まず自己分析。

・昆虫採集を進んでやりたがる子供だった

・ミミズや芋虫、毛虫などにはまったく恐怖を感じない


まぁ分析とかするまでもなく(✳️)が原因となってそれが年々悪化してあらゆる虫がダメになったのは間違いない。



まず克服しやすそうな虫の種類を絞った。

  蝶 /トンボ


やったのは子供時代の記憶(感情)を蘇らせるために

「高原の蝶って可憐な子が多いよね」

「赤とんぼってよく見ると可愛いよね」

「オニヤンマめちゃ格好いいよね」

「クロアゲハってなんて美しいんでしょ」


とその時点では思ってないことをひたすら言葉にする。誰かに話す。


最初の頃は思ってもないこと嘘を言ってるという感覚だったのだが、ある時点から「嘘って感じでもない?」になり、今は蝶は100%でトンボは90%くらい本物の言葉になってる。



蝶やトンボが可愛く思えて来たので、同じ飛ぶ系(笑)でパニックになってた蜂にもチャレンジすることに。


蜂の場合「虫」という存在への恐怖に「刺される恐怖」が合体してしまってパニックになっている。という自己分析を元に、蜂の生態についてネットなどで情報収拾。


クマバチ男子(笑)が時々しつこく纏わり付いてくる理由や、実は男子には針がないから刺されないという事実。ミツバチの分蜂のこと。スズメバチが一番攻撃的になる時期とか(これは元から知ってたけどあえて専門家の書いたものを読んだり)



蜂の生態って調べれば調べるほど興味深くって、スズメバチへの恐怖は未だ消えてないものの、ミツバチやクマバチを怖いという感情はほぼ消えました。


理解した瞬間に恐怖が消えた。

認知が変わると見方も変わるんだなということを体験したのでした。



今では、蜂を怖がる友人に「何もしなければ刺してこないよ」なんて言ってて、まさにおまいう?という状態になってますwww



そんな感じで、すぐ近くを飛んでいても体に止まっても気にならないよー。という種類が着々と増えていったわけですが...


本丸に着手するために受けたアドバイスで地獄に落ちることになろうとは…😱


それは後編につづく

(✳️)の出来事も後編にて(^_^;)




後編の内容は犬にも関連することがあります。

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