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環境設定がとても大事だよというお話

風子

風子

モルモットのトイレ事情(我が家の場合)


元飼い主さんのアレルギー発覚で急遽押し付けられ預かりしたモル女子2匹。諸事情により新しい飼い主が見つからず未だ我が家にいます。(まぁほぼうちの子ねw)

みんみん(手前)&めいめい(奥)
IMG_3094.jpg


知る人ぞ知る尻尾フェチ故に😅モルモットは飼育対象(飼ってみたいなという意味で)でなかったため知識もあまりなく、こんな時のYouTubeでしょ(笑)とGuineapigで検索(モルモットって日本ではそれほどメジャーじゃないので)すると英語圏ではコアなファンシャーが多いようで、モルモットだけの人気チャンネルも多数発見❣️飼育環境に関する詳しい解説動画も沢山出てきた(なんて良き時代なんだぁ😆)

なんとアメリカや欧州の一部の国ではモルモットのショーがあるらしい😲...と、そんなことを書きたかったのでなくw

飼育のテーマでリッタートレーニング(トイレトレーニング)に関するものがいくつかあって、日本語の情報だと「モルモットは排泄量も多くトイレを覚えさせるのは困難」とあったので、好奇心がむくむくっと。

多分ウサギのリッタートレーニングと共通してる部分もあると思うんだけど、ざっくりこんな感じ。

モルモットが食事時に排泄するという習性を利用して、大きめのリッターボックスを用意して一番下に新聞などその上にトイレ砂そして大量のヘイ(チモシー)をそこに設置。→モルモットはチモシー常食なので切らすの厳禁。

定期的にトイレの外にした黒豆(排泄物)を捨てるかトイレに入れておく。つまりトイレ以外をなるべく綺麗な状態にしておく。


⬇️それを踏まえてケージセッティングした我が家の場合のトイレ利用率の経過

・セッティング直後 70%
・2ヶ月ほど経過後  90%
・1年過ぎ〜現在   95%

現在、排尿は100%トイレ。黒豆ちゃんは5%くらいケージ拡張エリアで→ここで野菜あげるのでこれはOK



以下の画像は、掃除してから24時間後の朝のスポット掃除前のものです。

上(ケージ左側) 下(ケージ右側)
IMG_3095.jpg


中に敷いているのはマイクロファイバーの毛足の短いモールタイプのマットです。いろいろ試したけど今の所これが一番いい感じ。

白いマットが敷いてあるエリアには、多分1年経たないくらいでまったく排尿しなくなってます。黒豆がちらっと落ちてますが、これは時々ケージの中で運動会するのでその時にトイレからピンクエリアに(なのでこちらは多い)それがさらに飛んでるのだと思います。→100均の小さなチリトリとホウキでさくっと取れる量です。

下写真のトイレ(ニトリの収納ボックス(笑))がケージより少し小さいので隙間が出来てそこには排泄しているのでトイレシーツを使ってます(排尿があったら交換しています)


こちらの画像はケージ拡張部分。
上(ケージ手前左側) 下(ケージ手前右側)
IMG_3096.jpg


下の画像の緑のマット上で野菜をあげたりするので24時間でこんな感じ(少し黒豆がたまってます(笑)) でも左側では排泄はゼロです。




長々書いてますが(^^;;注目して欲しいのはセッティング直後の成功率なんです。そして2ヶ月後にぐんと成功率があがってるところ。

セッティングから1ヶ月目にケージの前面部分をサークルを使って拡張、この時点で成功率が80%くらいになってて2ヶ月くらい経った時に元ケージの前面のフェンス部分を全部取っ払って、拡張部分へのアクセスをよりスムーズに出来るように。そこで成功率がぐんとあがって90%に。

つまり大事なポイントは2つ。
・広めのトイレ使用して食事(チモシー)場所を一緒にする。
・モルモットの居住空間全体を広めにする。

あくまでも当社比(女子モル)ではってことですが、広さに関しては我が家くらいの広さはどのギニピチャンネル(海外の)を見ても確保されていて、たまに狭めのケージ(✳️)で飼育してる動画見かけてコメント欄なんか見た日には「狭すぎます!」「それじゃハムスターでも狭い」みたいなコメントが山のようについていますww

(✳️)それでも日本の動画で見かけるサイズより広かったりね(-。-; 


モルモットの話だけど、例えば犬のトイレ問題(覚えない・失敗しちゃう)なんかにも共通してることだと思うのですね。もちろんケースにもよりますが、トイレトレしなくても環境を見直すだけで成功するようになった。そういうケースもあったりします。


ちなみに 黒豆=草食小動物💩
普通に手で摘んでますww

💩のカテゴリーに入らないくらいだわ(爆)
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