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リーラ ストーカーされる。

風子

風子

子犬を迎えるにあたって心配したのは、サイズ差がありすぎるグロとシェルなので、先住のあ〜君が子犬が遊んで怪我をしないか?ということ。しかし、あ〜君は予想以上にとってもジェントルだった(笑)フィーリがどんなに腕白してもほぼ黙って見守るというスタンス。

良かったぁ...と思ったのもつかの間
なんと、予想しなかった展開に...
フィーリの心配どころか、そのフィーリがリーねーちゃんのストーカーになってガブガブと。

うちに来た日にリーちゃん見るなり「きゅんきゅん」言ってまとわりついてたフィーくんにとって、リーちゃんはママワンコさん的な雰囲気だったのかな?(←ママと言うよりひーばーちゃん的年齢@そして真っ黒だけど)


耳や首をガブガブガブガブ...まぁ、これは子犬が母犬にじゃれる風景だけど...マズルにもガブガブ....あげくにリーちゃんのマズル流血

ふらついてまっすぐ歩けないので、フィーリが転がってる...じゃなくって寝てる上に倒れこみそうになり、そこをフィーリがすかさず足下ガブガブ...そしてひっくり返されるリーちゃん。

トイレも覚えてるし、危ないコードなどもろもろもガード&撤去済みだからもうサークルも必要ないのだけど、リーラのストーカー防止(笑)のために私が留守の際や、お風呂など目が届かない時にサークルに入れることに。

それでも、ちょっと油断したすきにガブガブ、そして流血。

成犬だったら噛んじゃいけないとこ噛まれたら、相手が子犬だって容赦なく怒るでしょ。だから最初はリーちゃんが怒らないのは「怒らないのでなく、惚けてしまって怒れない」のだって思っていた。

しかーし...リーラとアラゴンがソファーで一緒に寝ているとき(※)あ〜君が起き抜けに間違ってリーラの顔に手をかけたら、リーちゃん鼻に皺よせて思いっきりあ〜君のこと怒ってるじゃない。

えっ、あ〜君には怒るんだ。
じゃぁ、フィーくんのことは許してるの?


だからってマズル流血はかわいそうなので、なるべくフィーリにストーカーされないように気をつけていたんだけどね。

(※)リーラをアラゴンの隣に寝せておくと、フィーくんは手を出せないのである


ボディーガード


しかしである。このフィーリのストーカー行為が思いもかけない○○をリーラに与えるとは...




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