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突発性前庭疾患(1)

風子

風子

2011年(9月で14歳)1月末...
リーラが突発性前庭疾患になった。発症から症状が落ち着くまでの記録をiPodの日記アプリにつけていた。それを転載します。
(リアルタイムの文章は青字で文末に載せます)


2011年1月28日
朝、起き抜けにリーラの足下がふらついた。
最初は「そろそろ年だし寝ぼけたのかしら?」と様子を見ることに。

昨日まで一緒に2階まで着いてきたが、今日は階段の途中までで降りてしまった。夜になり、ふらつきが若干ひどくなるが自分用のソファーには飛び乗ることが出来た。


1月29日
今朝もまた足下がふらついた、が...昨日なかった特徴に気づいた。
リーラの顔が、左方向に傾いてるのだ。そしてわずかな眼振もある。
食欲は旺盛である。
前庭疾患1


1月30日
首の傾き具合やふらつきなど、症状は昨日と同じくらい。
しかし、自分のソファーに上がりにくくなったようで、こっそりアラゴンの横に寝ていた(笑)
前庭疾患3


1月31日
前庭疾患になると食欲が落ちる子もいるらしいが、リーラはそれまでとかわらないで食欲旺盛。さすがだ(笑)

アラゴンを気にしながら寝ててストレスになるといけないので床に置くベッドを買ってあげたらさっそく寝ていた。
前庭疾患2


2月1日
首の傾き具合など昨日と変わりなし。
食欲は相変わらず旺盛である。


2月2日
新しいベッドにかなり慣れてきた様子。
眼振はほぼなくなり、食欲も旺盛。
前庭疾患4




追記(2012/10/1)
斜頸の症状が出たとき、老齢生の前庭疾患からくる斜頸ではないかとピンときました。

もちろん耳の疾患とか他にもいくつか原因は考えられなくもないが、秋にしそこなった血液等の健康診断を12月始めにしたばかりで(年なので年2回してる)結果も「年の割に健康(笑)」って結果だったので、突発性の前庭疾患の可能性が大きいなぁと。
(1/31に受診。主治医とも見解が一致しました。投薬なしで様子見)



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